麺類の話し

いやー今日は麺類の話で盛り上がってしまいました。


最初はおいしいラーメンはどこかというところから始まって
北海道がそばの生産が日本一?という話しに変わって
そばで有名なのは長野信州そばというところまで行った。


すると話していた一人のおじいちゃん(例の川さん)が
そばねかき知ってるか?ときいてきた。


???まったく見当もつかない。


隣のおじいちゃんはそばかけ?とかいっていて
職員さんの一人はそばきりじゃないの?といっていて
まったく話がまとまらなかった。


今帰ってきてからネット検索で調べてみると
作り方や形・食べ方などから
おそらくそばがきのことではないかと思われる。


そばの話しで出てたのが
何で年越しにそばを食べるのか?という疑問。
最近では毎月の晦日にはそばを食べるという
習慣が作られているようだが、
これはおそらくそば業界の陰謀だろう。


しかし大晦日にはなぜそばを食べるのだろうか?


さすがの川さんも分からなくて
宿題になったが
まだ分からない・・・


引越しそばというのも聞いた。
無知なわたしははじめてきいた言葉。


引越しをするときに食べたり
手伝ってくれる人にもてなしとしてそばを出したり
近所に挨拶としてそばを配ったりする習慣らしい。


これも宿題だったので調べると
お側に来ました。よろしくお願いします。の
側と蕎麦をかけたもののようです。


日本人は面白いですね。


今日もいろいろ学んで賢くなりました。
デイサービスの利用者さんに感謝です。

お勉強嫌い!!

ときどきデイサービスに来る教師を定年されたかた。


歌の先生として
歌を利用者さんと一緒に歌ったり
ときどき漢字のドリルのようなものを持ってきて
コピーし利用者さんと勉強をしている。


でも数人の利用者さんは
勉強が嫌いだとやりたがらない。


でもその先生もちょっと頑固で
半ば強引に勉強の紙を置いていくという光景を時々見ていた。


???という感じでわたしは見ていたのだが
今日勉強を嫌がっているおばあちゃんに
何でいやなのかこっそり聞いてみた。


何のことはない
小学校しか行っていないから分からないというのだ。


昔の人はかなりの人が小学校しか出ていない。
それが当たり前のことだったから。


そのような利用者さんのことを考えずに
嫌がっているものを半ば強引にやらせるというのは
やはりいけないことだ。


嫌がっている理由を聞く気配りが必要だと思った。


デイサービスの中だけではなく
わたしの生活の中で同じような気配りが必要なことは多々ある。


人とのつながりを大切にするために
会話を大切にして相手のことを心から知らなければ
良かれと思ってやったことが裏目になってしまうことがあるだろう。


今日その勉強の問題は解決したのでとりあえずはめでたし。


残念だったのは
いつも来る面白い話をしてくださるおばちゃんが
お休みだったこと。


次回に期待しています。

中華饅頭?

デイサービスから今戻ってきました。


今日は久しぶりにこられた利用者のおばあちゃんがいました。


脳梗塞で2ヶ月ほど前に倒れて
入院中だったのですが
後遺症もなく以前と変わらない元気な体で来られていました。


快気祝いでお菓子の差し入れがあり
わたしにもおすそ分けがあった。


中華饅頭である。


あんこ好きなわたしは子供のころから大好きな和菓子の一つ。


でも職員さんとの話しで
中華饅頭って何で中華?
と疑問に思った。


ここで出番なのが
物知り博士で通っているおじいちゃん川さん。


知らないことはないほど
何でも知っている驚きのおじいちゃんである。


川さんに聞いてみると
中華は中国のお菓子だから中華饅頭とのことだった。


あまりにも簡単な答えだったので
うそか本当か疑問だったが
なんどか聞くといつもの冗談とは違って
本当のことらしい。


物知り博士はバレーボール好きで
昨日の試合もかなりエキサイトして見ていたようです。


わたしもスポーツが好きなので
60歳も年が違っても話が盛り上がっていました。


今日はいつもより少し早く行って
オセロゲームの相手を名乗り出てきた。


残念ながら仕事の時間まで間に合わなかったので
勝敗はつかなかった。


利用者さんからいろいろなことを教えてもらっている。


デイサービス今日の出来事スタートです

昨年よりデイサービスのほうに週3日仕事としていくようになり
利用者のおじいちゃん・おばあちゃんより
いろいろためになるお話を聞いて学んでいる。


デイサービスの職員さんからもいろいろなことを学び
毎回楽しくお仕事させていただいています。


利用者の方は80歳前後の方が多く
皆さん元気で腰も曲っておらず
ボケのぼの字も見られないしっかりとした人ばかり。


おじいちゃん子だったわたしは
利用者のおじいちゃんからかわいがってもらい
子供のころ亡くなった自分のおじいちゃんのことを
思い出すことが多々ある。


ときどきうちの3人の子供を連れて遊びに行くこともある。
利用者の方が喜んでくださるので
その笑顔を見るのがうれしいものだ。


最近笑ったお話をご紹介。


一人のおばあちゃんはよくおしゃべりをする楽しいおばあちゃん。


いろんなことを面白おかしく話してくれる。


彼女が入院していたあるときのこと。
看護婦さんから
「明日イモアライやりますから」
と言われて
「何でもやらせていただきます」と引き受けた。


よく働くこのおばあちゃん。病院でイモを洗う検査があるのか?
とちょっと考えてみた。


当日がやってくると
イモ洗いなのになにやら横にされて狭いトンネルに入れられていく。


おばあちゃんがイモ洗いと思っていたのは
MRI(エムアールアイ)のことで
横文字が得意ではないおばあちゃんには
イモ洗いに聞こえてしまったようだ。


笑いながらイモ洗いのお話しをしてくれて
周りの利用者さんもみんなで爆笑です。


こんなそんなで毎回デイサービスは
楽しくすごさせていただいています。


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